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【II攻略】5Hグリーン詳細。 [へっぽこ攻略]

前回のエントリで書いた、「IIの5HはLPを狙いやすい」についてですが、SSを撮って
みたのでアップしておきます。

pangya_000.jpg
これが上空視点から見た、5Hのグリーンです(画面下方向がティー)。縁に行くに
従って傾斜はきつくなりますが、508yのカップから右上にかけては微傾斜である
ことを利用します。

pangya_001.jpg
これは飛距離のないサブで回ったときの画像なので、2打で奥のフェアウェイの
中央付近までアズテックを運び、そこからグリーン奥を狙っています。ちなみに
風が強いとアズテックが左右にずれて傾斜が大きくなる恐れがあるので、
このときは念のためサイレントウィンドを使いました。

pangya_004.jpg
上手く乗せるとこんな感じのラインになります。多少落下地点が左右に振れた
場合でも、ICの18H程度のラインになることが多いので積極的に狙えるポイント
だと思います。

pangya_005.jpg
見事20y超えのPTに成功! どうぞご参考までに。
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294y+スピン30のためのLS攻略 [へっぽこ攻略]

★攻略方針
・ノーチップ、かつ非常に高い確度で出せる最高スコア(理論値)を追究する。1オンは
 確実に沈められるラインにできる場合のみ狙い、運任せの1オン・LPは行わない。また、
 パー3の限られたカップを除き、チップイン狙いでパワーやアイテムの使用も行わない。
・ブースターゲートは制御が難しいため、使用は最小限に留める。1オンを狙う場合は
 基本的にゲートは使わず、直接乗せることを優先する。
・グリーン周りがバンカーであることが多く、しかしグリーンがある程度の難度を
 備えたホールが多いため、「パンミしても大怪我しない」アプローチを研究する。

★攻略データ
 飛距離コントロール正確度スピンカーブ
ステータス290y+クリムゾンリング4y154308
追記事項ロロ(SR)カード装備のため、パワーショット時飛距離+16y
妖精の耳、カディエ(SR)カード装備
キャディクロポン
マスコットビリー
アイテムデュアル社神経安定剤×3・体力安定剤×3・サイレント安定剤×3
LSitems.png

★理論値(-29)
Front1H2H3H4H5H6H 7H8H9HTotal
-1※-1☆-2-2-2-2 -1-2-1-14
Back10H11H12H13H14H15H 16H17H18HTotal
-1☆-2-2-2-2-1 -2-1☆-2-15
※:風やカップ位置によっては1オンを狙うホール
☆:カップ位置によってはサイレントBSHIOを狙うホール(ノーマルサーバー限定)

★各ホール攻略
赤字:パワー使用、青字:アイテム使用、黄字:ショットの条件をそれぞれ表します。
「BS」はパワーバックスピンショットを表します。その他は本文を参照のこと。

◆1H◆
最初から攻め方に注意が必要なホールが登場します。この1番ホールはスパイクを
正面のゲートに通せば1オンしますが、奥から手前にかけてのかなり急な傾斜で
あるため、適当に乗せると振り切れたLP、などという事態にもなりかねません。
以下、3つのカップそれぞれの攻め方を説明します。

(1)右360yカップ
体力安定剤を使い、3Wスピン0スパイク(max)をゲート中央に通して1オンさせます。
ゲートは僅かに左に傾いているため、程よくピンに絡みます。

(2)中央奥369yカップ
右からの風の場合のみ体力安定剤を使って3W右カーブ8スパイク(max)をゲート中央に
通して1オンさせます。このカップはゲートから見てかなり左にあるため、通常の
スパイクではきつい傾斜のラインがかなりの長さで残ります。なので、カップに
絡まない左風の場合は諦めて右のフェアウェイへ打ちます。
pangya_212.jpg
右カーブ8の影響ですが、右風3m分と置き換えると狙いがつけやすいと思います。
なお、ウッドの通常ショットやスパイクでゲートを通す場合、ゲート左右の幅はおよそ
風12m分に相当します(つまり、ゲートの中央を通したい場合に、右風6mであれば
ゲートの右端を狙うとちょうど中央を通る、ということになります)。上のSSでは
右風成分が3m強なので、カーブ分を合わせて6m強とし、ゲートの端を狙っています。
なお、落ちた後の傾斜はこんな感じになります。
pangya_217.jpg
ここで絶対に行ってはいけないのは、カップに寄せようとするあまり、ゲートの左端を
通してしまってアズテックの飛距離がかなり伸びることです。このグリーンは奥に行けば
行くほど傾斜がきついので、奥のカラー付近に落ちた場合はまずパトミは免れません。
これでは1オンさせた意味がありませんから、必ず避けるようにします。

(3)左361yカップ
ゲートは罠なので捨て、追い風限定体力安定剤を使い、1W下スピン30スパイク(max)で
直接1オンを狙います(向かい風は右フェアウェイへ)。このグリーン、左手前から
361yカップに向かってはほとんど傾斜がないので、グリーンに乗りさえすればLPを
決めるのは楽です。
pangya_225.jpg
こんな感じでギリギリに乗った場合でも・・・
pangya_226.jpg
ラインはご覧の通り。LPだけでなく、転がしてカップを狙うのも容易です。


◆2H◆
pangya_230.jpg
カップは手前に2パターン、奥に1パターンです。手前のカップは通常BS(スピン9)では
狙えないほど手前が狭いので、バンカーも含めその対処が肝心となります。

(1)手前カップ2パターン
スピン30では適度なスピン(16程度)に確実に合わせる術がないので、手前カップは
サイレントBSHIO狙いを放棄し、無難に寄せることにします。方法は大きく分けて
2つあり、
 ①スピン下30のドロップショット(パワースピンをかけないショット)
 ②スピン16程度に調節したパワーバックスピンショット(以下「強BS」)
となります。②の方がチップインの確率、カップへの寄りもよくなりますが、反面
パンミをしたときには20y程度カップ奥まで転がってしまうので、手前にかけて下りの
このグリーンの場合は厳しいLPが待っていることになります。その点、①はパンミを
してもきちんとグリーンに乗るので、このホールだけではなくLSの他の様々なホールの
アプローチに活かせる技だと思います。
それぞれの力加減ですが、①は距離+風の影響にさらに+5y(向かい風時は+3y程度)で、
このようにカラーで弾んでカップ至近でぴたりと止まります。
pangya_234.jpg
②は通常BS(スピン9)に対してさらに+6y程度が目安です。どちらかというと、①は
守り、②は攻めのショットと言えるかも知れません。

(2)奥のカップ
サイレント安定剤を使い、2WでサイレントBSHIOを狙います。


◆3H◆
pangya_237.jpg
左においしそうなゲートが並んでいますが、これが曲者です。スパイクを打ち込めば
気持ち良く奥まで飛んでいってくれるんですが、そのためのパワーやアイテムの余裕は
なし、さりとて通常ショットで通すとなかなか2連鎖にならず、バンカーに落ちたり
3つ目のゲートの真ん前で進退窮まったりといいことがありません。そこで、ここは
敢えて右のフェアウェイが切れる辺りを3Wスピン0通常ショット(90%)で狙います。
pangya_239.jpg
きちんと力加減をして打つと、上のSSの「1P」の辺りに落ちます。パンヤ率に自信が
ある場合、あるいはパワーバックスピンをかけて止める場合はもっと強く打っても
構いませんが、パンミ時に池やバンカーに落ちないためには90%程度が安全だと思い
ます(なお、バックスピンをかけると横風の影響が大きくなるのでお勧めしません)。

pangya_241.jpg
2打目はこんな感じのアプローチになります。充分届く距離なので通常BSで狙えば
いいのですが、カップが手前で不安な場合はスピン16の強BSで狙うと良いでしょう。
なお、このグリーンは意外と傾斜がきつい部分があるので、油断は禁物です。
パンヤに自信がない場合はドロップショットの使用も視野に入れます。


◆4H◆
pangya_245.jpg
一番奥のゲートに向かって、3Wスピン下16程度のスパイク(max)を打ち込みます。
2H・3Hの3打が全てパンヤであればパワーが溜まっているのでそれとデュアル社神経安定剤
使用、もし1回でもパンミがあれば体力安定剤を使います。向かい風が気になる場合は、
多少下スピンを増やすと良いと思います。
pangya_248.jpg
カップまではかなりの距離が残ることも珍しくありませんが、このようにグリーンは
ほぼ平らなので、LPに関しての心配は特に要らないでしょう。ティーショットは横風
だけを気にして打てば良いので、負担の少ないホールと言えますね。


◆5H◆
pangya_250.jpg
手前のゲートが気になりますが、無視して体力安定剤を使用、1Wスピン下30トマホーク
(max)を打ちます。無風時の着弾距離は約335yなので、カップ位置と風によってはHIOが
狙えたりします。
pangya_079.jpg
グリーンはここも微傾斜です。LPになっても特に問題はありません。


◆6H◆
この6Hのアプローチが前半の山場です。アイテム及びパワーを使う余裕がないため、
弱風かつ手前カップが来たときにどう対処するか、その腕前が試されます。

pangya_254.jpg
ティーショットは大人しく、フェアウェイの真ん中に1Wスピン上30のパワートップスピン
ショットを打ちます。追い風5mでちょうどフェアウェイの先端付近まで転がるので、
それより強い追い風の場合はスピンを下げるか2Wを使います。

pangya_256.jpg
アプローチもウッドを使う必要のある距離が残ります。SSのようにカップが奥なら
通常BSなり、弱風時のドロップショットなりと攻め方は多種多様ですが、問題は
手前にカップが来た場合。この場合は2Hと同じくドロップショットかスピン下16
程度の強BSで狙うことになりますが、注意してほ欲しいのは前者。このホールは
グリーンぎりぎりまでバンカーになっているので、距離分+風+5yではバンカーに
落ちてしまいます。そこで、ここはグリーンの前後方向の傾斜がほとんどないことを
利用して、距離分+風+10y程度のドロップショットを打つのがお勧めです。パンヤが
出てもかなり奥まで転がりますが、その際のラインは微傾斜になります。


◆7H◆
このホールは右の一番奥のゲートを直接狙って1オンできますが、グリーンの傾斜が
かなりきついためそれは封印します。今後のため、無難に寄せてパワーを溜める
ホールとして利用します。
pangya_260.jpg
ティーショットはフェアウェイの真ん中を狙って、4Iスピン上30のパワートップスピン
ショットを打ちます。手前のラフに落ちると軌道が大きく変わるので、風に応じて
2I~6Iの範囲で使い分けてください。上手くいくと、フェアウェイの先端付近で
止まります。

pangya_266.jpg
アプローチはアイアンを使っての通常BSを打ちます。しかし、SSの通りこのグリーンは
手前にかけて非常にきつい傾斜なので、怖いときはドロップショットで攻めるのが
お勧めです。多少きついラインでも上りであれば読みやすいので、短めを心がける
ことが大事ですね(特にドロップショットは風の影響が大きいので、その読みには
細心の注意を払ってください)。


◆8H◆
pangya_270.jpg
ここまででパワーが最低1つは溜まっていると思うので、そのパワーデュアル社
神経安定剤
を使い、2Wスピン下9トマホークを打ちます。着弾距離は無風時maxで
約307yですが、それよりもカップが奥にある場合、向かい風が強い場合などはスピンを
増やして対応してください(手前の場合はパワー調節)。

このホール最大の「謎」である船の当たり判定ですが、個人的な印象では下の方(甲板
付近)及び左の帆柱周辺が厳しいので、左の帆柱をどう避けるかがポイントです。通常は
SSのように帆柱の間を通過させることになりますが、左風が強い場合は左の帆柱のさらに
左から左カーブをかけて打った方が安全です。ちなみに、上に張られている旗は貫通
することを確かめました。
pangya_272.jpg

注意!
このホールのグリーンは特殊で、ティーから見て左右方向のラインは非常に読みづらく
なっています。
pangya_271.jpg
よって、グリーンに1オンさせるときは、飛距離よりも左右のずれに気を配った方が
良いでしょう。特にカップがグリーンの端に来るパターンのときは要注意です。


◆9H◆
pangya_276.jpg
左のゲートを通すと1オンも狙えますが、この飛距離にもなるとどう頑張っても
ゲートを通りません(爆)。そこで、ここも大人しくフェアウェイに1Wスピン下30の
通常ショットを打ってパワーを溜めることにします。なお、ティーショットは少し
右カーブをかけて打つと安定してフェアウェイの中央付近で止まるようになると
思います。

pangya_278.jpg
アプローチはアイアンで打てる距離ですが、グリーンの傾斜に注目。右奥へのかなり
強い傾斜なので、グリーンに落ちた際に右奥に向かってキックされ、かなり飛距離が
伸びます。アプローチの際はそのことも頭に入れ、少し左・弱め狙いが確実です。


◆10H◆
2番目のショートホールです。このホールの3つのカップのうち、右横(239y)及び
奥カップ(247y)はサイレント安定剤を使ってのサイレントBSHIOが狙えますが、
右手前(210y)はどうにもならないので、ドロップショット(距離分)か強BSで狙います。
pangya_284.jpg
奥のカップは慣れるとほぼ確実に入りますが、239yは手前の傾斜が厳しく、許容される
パワーのずれが非常にシビアです。なので、自信がないあるいはアイテムが勿体ないと
思う場合は避けて、無難に寄せることも選択肢の一つとしてありだと思います。
pangya_287.jpg


◆11H◆
pangya_290.jpg
パワーデュアル社神経安定剤を使い、1Wスピン下30スパイク(max)を打ちます。
無風時の着弾距離は約348y。
pangya_292.jpg
通常はこのようにグリーンに乗りますが、向かい風が6mを超えると、グリーンの
最もティーから近い部分を狙っても乗らないことがあります。なので、向かい風が
強く
かつサイレント安定剤が2個以上余っている場合は、ここで1個を使います。
pangya_294.jpg
このホールは左端の一部を除いて傾斜が0なので、とにかく乗せることが先決ですね。

・・・たかがイーグルのためにサイレント安定剤は勿体ない、と思われるかも知れませんが、
よく考えてみてください。ここで1オンしても理論値-1打、パー3でHIOしても理論値-1打。
同じスコア1打に相当するんですから、確実性がどうしても低くなるチップインよりも
こうしたホールで確実に1オンさせる方が理に適っていると僕は考えます。なので、
こうしたアイテムも惜しげもなく使ってしまいます(笑)。ここは個人の価値観の問題に
なるので判断はお任せしますが、「スコア」に拘るのであれば、これは見逃せない
観点だと思いますがいかがでしょうか。


◆12H◆
左のゲートを通せば大きくODとPPが稼げますが、この飛距離では通すのは至難の業。
もちろん、そのためのアイテムやパワーも勿体なく、また1オンするわけでもないので、
ここも大人しく右のフェアウェイから進みます。

pangya_295.jpg
ティーショットの狙いはこの辺り。1Wカーブ右maxスピン上minで、95%のパワートップ
スピンショットを打つとフェアウェイ先端付近で止まります。こうして僅かにパワー
トップスピンかけることでゲージを溜め、またパンミした場合でもその影響を少なく
することができます。余裕があれば常に心がけたい技ですね。

pangya_298.jpg
アプローチはウッドになります。グリーン自体は微傾斜なので、グリーンから零れる
ことだけを警戒して打てば良いのですが、問題は周囲がバンカーになっていること。
よって、カップが手前の場合はドロップショットか強BSで狙いましょう。


◆13H◆
pangya_305.jpg
カップまでの距離が微妙なホールです。SSのように強い追い風のときは通常BSで
カップを狙えることもありますが、基本的には飛距離不足なので、ここは1Wドロップ
ショットで寄せるのが無難です。

注意したいのは、グリーンの形状が概ね砲台状で、縁に近い部分の傾斜がきついこと。
そして、このグリーンだけはなぜかカラーに落ちると大きく跳ねるため、狙いを大きく
飛び越えてしまうこともあります(それで縁ギリギリで止まったりしたらもう最悪
ですね(苦笑))。ですから、ドロップショットは距離分きっちり打つことを心がけ
ましょう。ちなみに、向かい風9mでもmaxであれば手前のラフを越え、直接グリーンに
落ちることは確かめてあります。


◆14H◆
pangya_308.jpg
LSの象徴ともいえるホールです。通常の飛距離であればパワーカーブが順当ですが、
ここは制御しにくいパワーカーブは捨て、アイアントマホークで直接カップを狙います。

pangya_309.jpg
体力安定剤を使い、3Iのスピン下30トマホーク(max)を打ちます。着弾距離は無風時で
約223yなので、カップ位置や風によって2I~6Iの範囲で使い分けてください。特に
円盤の裏の207yカップのときが厳しいので、その際は3Iでパワーを削るのではなく、
5Iなどさらに弾道の高いショットを利用するようにすると、円盤への直撃を防ぐ
ことができます。


◆15H◆
pangya_311.jpg
ティーショットは、3Wスピン上30のパワートップスピンショット(max)をゲートに
通します。向かい風になると落下地点が手前にずれ、その分ゲートによって跳ね飛ぶ
距離が短くなるので、向かい風時は2Wに変更して打つのが良いでしょう(ラフから
脱出することを考えても、スピンを削るのは得策ではありません)。

pangya_313.jpg
問題はアプローチです。ご覧の通り、ここのグリーンはLS一厳しい傾斜を持っている
ため、適当にBS狙いでパンミをして奥に行くと、鬼のような下りのラインやら振り切れ
ラインやらに苦しめられることになります。
ということで、弱風時を初めとしていっそのことBSは捨て、全てドロップショットで
攻めるのが安全かも知れません。その際大事なのは、とにかく「手前」を心がけること。
このグリーンの傾斜は概ね左奥から右前に向かっての下りなので、常にカップの「右下」に
位置するような狙いが無難です。上りのラインであればある程度の距離が残っても容易に
読める場合が多いので、絶対に奥(それも傾斜に対して垂直方向)に行かないよう、
細心の注意を払いましょう。左カップ2パターンは特に要注意です。


◆16H◆
いくつかの攻め方ができるホールですが、ここでは最も確実なものを紹介します。

pangya_317.jpg
パワーサイレント安定剤を使い、1Wスピン上15程度のコブラ(max)を円盤に当てます。
狙いどころは、円盤の縁の灰色の部分のうち、手前側の帯のちょうど真ん中です。
pangya_319.jpg
ここに当たるとアズテックはゲートに入り、そのままグリーン方向にすっ飛んで
いきますが、スピン0では手前のバンカーで止まる場合があり、またスピン30では
奥のラフまで行くことがあるので、その中間が無難です(今までのところ、数十回
挑戦して1回も失敗していません)。上手くいくと下のようにグリーン上で止まります。
pangya_320.jpg

ここでサイレント安定剤を使う理由ですが、一つは風の影響によってはこの打ち方でも
グリーンを外す可能性がある(特に右風のとき)こと。そして、もう一つはグリーンオン
後のパットのラインを毎回同じにすることで、カップインを容易にするという狙いが
あります。
pangya_323.jpg
奥カップのときが最もアズテックがカップに寄ります(それでも15y程度は残ります)が、
その際のラインが上のSSです。微傾斜とは言い難く、例えグリーンオンしてもこの傾斜が
この2倍以上続くようであればカップインは確実は言えません。サイレント安定剤を使い、
スピンも毎回同程度に調節することで、3つのパターンのカップ毎にほぼ決まったラインに
なり、それがパットの精度に繋がります。

おまけです。
pangya_187.jpg
アズテックがグリーン縁まで行ってしまった際、このようにパットのグリッドにカラーが
入っているとフェイクが発生することがあります。このSSでは一番手前のグリッドの
傾斜が大きく右に傾いていると表示されていますが、これはカラー部分が含まれている
ための現象で、実際はその上の2番目のグリッドと同じ緩やかな傾斜です。パット時には
こうした部分も頭に入れて、騙されないようにしてください。


◆17H◆
pangya_329.jpg
最後のショートホールです。カップ位置は手前2パターン・奥1パターンなので、手前は
ドロップショット(距離分)か強BS、奥はサイレント安定剤が残っていればサイレントBSHIO
狙い、なければ無難に寄せます。ここもHIOは容易なので、アイテムが残っていれば
積極的に狙いたいところですね。
pangya_332.jpg


◆18H◆
pangya_339.jpg
いよいよ最後のホールですが、特に仕掛けがあるわけじゃありません(笑)。
ティーショットはこの辺り、フェアウェイの中央に向かって2Wドロップショットを
打ちます(1Wの場合は飛距離が出過ぎて、アプローチが3Wで狙いにくくなるため)。

pangya_342.jpg
アプローチにも特に問題はありません。ライは平坦、障害物はなし、グリーンは広くて
なだらかと、警戒すべきなのはグリーンから零れることだけです。パンヤが出る自信が
あるなら通常BS、なければドロップショットで無難に寄せてイーグルを取りましょう。


◆トータル◆
pangya_280.jpg
pangya_347.jpg
以上の内容を忠実に行い、ノーミスであれば最低-29、1Hで1オンさせた場合は-30が
ノーチップで出ます。今回のファミリーモードではPLAYER2に2回、PLAYER1に1回
HIO(サイレントBSHIO)が出ているのでその分のスコアが上乗せされ、結果的に
-30を上回るスコアとなりました。理論値はあくまで-29ですが、ノーマルサーバーで
打った場合の体感コンスタントスコアは-30~-31といったところですね。

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理論値の考え方。 [へっぽこ攻略]

コース攻略を再開するに当たり、タイトルの「理論値」についての考えを整理して
おこうと思います。
パンヤにおける「理論値」には様々なニュアンスがあると思いますが、個人的には

「チップインなしで、各ホールで98%以上の確率で確実に取れるスコア」

を理論値と定義しています。つまり、IS等で氷の上を転がして「乗るかは運次第」は
理論値ぼ計算には入れませんし、「風が悪いと乗らない」も理論値に入れません
(なお、「98%」は僅かに起こる降水、パンミ、LPの失敗を考慮しての数値です)。
まあ、簡単に言うと「ナチュラルで、かつどんな悪条件でも必ず出るスコア」を
理論値としている、と言えば分かりやすいでしょうか(笑)。
実際のプレイのスコアは、この理論値にチップインや運でどれだけ上乗せできるか、
ということになってくるので、その値を見ながらどこかで「攻略完了」のタイミングを
判断することになると思います。

参考までに、この考え方によってISの理論値を計算してみると・・・
ホール数理論値備考
1-1グリーンが厳しいため1オン放棄
2★-1 
3-2 
4-2スパイクで1オン。向かい風時はサイレント安定剤使用
5★-2 
6☆-1 
7-1 
8-2スパイクで1オン。向かい風時はサイレント安定剤使用
9☆-3 
10☆-1 
11-2 
12-23W通常で高確率で1オン(3回に2回程度)
13-2スパイクパワートップで1オン
14-2 
15☆-1 
16-2追い風・微風はスパイク、向かい風時はトマホークパワートップで1オン
17-2 
18-2 
合計-31Front-15・Back-16
(★=全カップ、☆=一部のカップでサイレントBSHIOを狙う可能性があるホール)

ということで、ナチュラルであっても最低-31は取れるということが分かりました。
12Hは7割方1オン(特に微風時)しますし、またノーマルサーバーであればHIOを
狙うホールはほぼ確実に取れるので、実際のスコアはかなり上乗せすることが
できると思います。
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IS攻略経過(Back) [へっぽこ攻略]

時間がかかるホールが多かったバック9Hの攻略結果をまとめておきます。

★10H
pangya_249.jpg
高低差が大きいながら、6Hよりも傾斜が少ないためにここもサイレントHIO狙いです。

★11H
カップまでの距離が300y前後と微妙です。追い風なら1W下スピン30で寄せられますが、
pangya_040.jpg
(落下点はこのあたり)、向かい風だとグリーンに届かない場合も多いので、トマホークで
寄せることになります。このグリーンは向かって右手前に向かってかなり厳しい傾斜で、
グリーン奥は鬼のような下り傾斜で読むのは容易ではないため、カップの右手前狙いが
無難ですね。

★12H
pangya_041.jpg
パワー節約のため、3W下スピン30の通常ショットで氷の坂道に打ち込みます。
パワーバックスピンをかけられないのでグリーン上に止めることが難しいですが、
もともと確実性がないホールなので、そこはあまり気にしないで打ってます(笑)。

★13H
12Hよりも1オンが難しいホールですが、有り余る飛距離を利用してほぼ確実に1オンさせる
技を編み出すことができました。
pangya_237.jpg
正面の山の右側から、スパイクパワートップスピンをかけて氷の上を転がします。
乗るのはグリーン右側のふちになりますが、ラインは読みやすいスネークラインに
なるので、実用性のある1オンと言えそうです(なお、強い追い風の時はバックスピン30を
かけたスパイクで乗せます)。

★14H
HIOが狙えるホールですが、パンミするととんでもないラインのリカバリーが残る上、
今のところグリーンが今一つ読めないので、サイレントは使わず単に寄せるだけに
する予定です。

★15H
PW2Hと並ぶバタフライグリーンで、キックが読みにくいグリーンです。左のカップは
確実に入るようになりましたが、右2つはパワー調節が非常にシビアです。
pangya_253.jpg
普通のグリーンは0.5%くらいの誤差があっても入ることが多いですが、ここと6Hは
0.2%以内くらいに合わせないとまず入りません。コントロール15での調整は難しい
ですが、調子がいいときやアイテムが余っているときには積極的に狙うことにしています。

★16H
追い風時は直接スパイクで狙います。
pangya_254.jpg
向かい風時は飛距離が足りないので、3Wパワートップスピン30で転がして乗せます。
カップ右3y前後を狙うと、坂を転がる間に上手く曲がってカップに絡みます。

★17H
追い風時は3Wトマホーク(下スピン30)で、向かい風時は1Wスパイク(スピン0)で
カップに寄せます。
pangya_228.jpg
スパイクで狙うときはアヒルの頭が邪魔になるので、左風時は右カーブをかけて
打つ必要があります。ただ、グリーンは8Hと比べて非常にラインが緩やかなので、
あまり気にしないで打てるところがいいですね(笑)。

★18H
正面の氷原にアズテックを打ち込みます。通常ショットで充分届きますが、パワーが余って
いるときはトマホークで打った方が安全ですね。
pangya_230.jpg
ここのグリーンはかなり急傾斜の部分が多いため、アプローチは氷の上からという
こともあってBSは使わず、純粋に寄せることだけを心がけます。

バック9Hはこんな感じです。フロントに比べると不確定要素が大きい部分もありますが、
風が悪くても1オンが狙えるホールが多いため、フロントよりも安定感は出そうです。
IS_back.png
上は大会で-19が出たときのスコアカードです。10H・15H両方がHIOなのは出来過ぎですが、
10H・12H・15Hのうち2つ程度でチップイン(1オン)が出てくれれば、スコアは-17前後は
出るので、それを目指したいところです。

フロント9Hと合わせると、全てが上手く回ったときのスコアは-34程度になります。
今後ISを回るときは、-34を一つの目標としようと思います。
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IS攻略経過(Front) [へっぽこ攻略]

ブロガー大会参加のために進めている、IS攻略の途中経過について書いてみます。
現在行っているのはフロント9Hの攻略です。まだ完全ではありませんが、大体こんな
感じで打とう、というものは固まってきました。

なお、攻略に当たっての基本方針は「運任せのショットの排除」です。フロントでも
1H・4H・8Hなど氷の坂を転がすホールは、たとえ1オンしてもアズテックを思い通りの
場所にコントロールするのは至難の業です。というわけで、基本的に転がすのはなしの
方向で臨みました。

★1H
pangya_180.jpg
フルパワー・フルスピン(294y・スピン30)で坂に打ち込むと、確実にグリーンまで到達
してくれることは確かめました。ただ、反射角度が調整されてからは、パットのラインが
鬼な場所に乗ることも多くなったので、このホールは1オンを放棄。フェアウェイに
普通に打つことにしました。

★2H
pangya_183.jpg
グリーンは左への微傾斜なので、サイレントBSで狙います(左のカップだけちょっと特殊みたい
ですが、一通り全てのカップでHIOが出るようになりました)。
pangya_184.jpg
問題は、パンミしたときにグリーン奥に残ると、一部読み切れないラインが来ることがあると
いうこと。ちょっとプレッシャーです(苦笑)。

★3H
pangya_185.jpg
正面の氷にスパイクやトマホークでアズテックを打ち込むのがセオリーですが、ただでも
コントロールが低いので、素で出すのはちょっと難しいです。そのための薬はアイテム
所持制限のために持ち込めないので、大人しくフェアウェイへ打つことにしました(笑)。
pangya_186.jpg
こちらからグリーンまでの距離は、風にもよりますが200~220y前後になります。3Wが
254yもあるので、BSで距離を合わせるのが難しいのですが、それでも氷の上の速いゲージ
よりはマシかな、と思います。
pangya_187.jpg
運が良いと入りますし(笑)。
pangya_188.jpg

★4H
pangya_189.jpg
セオリーならば右の氷の坂に打ち込むところですが、このグリーンの右奥はかなりの
急傾斜なので、とてもじゃありませんが運を天に任せて乗せる気にはなりません(実際
あまり乗った記憶もないですが・・・)。そこで、有り余るパワーとスピンを活かして
スパイクで1オンを狙うことに。
pangya_190.jpg
無風状態の飛距離は353y前後なので、カップ位置と風にもよりますが、ほぼ確実に
カップ2y以内に寄せることができます(以前はHIOしたこともあります)。ここで肝心
なのは、向かい風が強くてカップが奥にあるときなどは無理に乗せず、手前のフェア
ウェイから寄せるようにすることでしょうか。PT距離が10yを超えると、入りそうもない
ラインになりますし(苦笑)。

★5H
pangya_193.jpg
我ながら笑ったのがこの5Hです。最初は2Wスピン30通常ショット、次いで3Wスピン30
通常ショット+サイレントで転がして入れられないかなあと色々と試してみていたん
ですが、ふと「2Wで普通のBSを狙ったら、手前の氷のゲートを越えないかな?」と
思い立ち、2Wパワーショット(290y)・スピン9で試しに打ってみたところ・・・
pangya_194.jpg
普通にカップインすることが判明(爆笑)。手前のグリーンのカラーに落ちることだけを
警戒すれば、グリーン上はまっ平らなので傾斜を考える必要もなく、またパンミしても
奥の氷の上に行くだけなのでパトミの心配もありません。ここまで飛距離が伸びると、
こんな攻略法もあるんですね。我ながらびっくりしました(笑)。

★6H
pangya_195.jpg
グリーンは激しい右傾斜です。ここはまだ、この中央のカップだけですが、それでも
サイレントBSで確実に入るようになりました。
pangya_196.jpg
このホールも、パンミするとグリーン外確定です。パトミにはなりませんが、BIを狙わない
僕にとってBDを取るのは難しくなるので、それなりのプレッシャーはかかります。カップに
よってはサイレント使用を取りやめるのも一つの手かも知れません。

★7H
pangya_197.jpg
特筆すべきことはありません。敢えて書くなら、1Wでフルパワー・フルスピンで打つと、
無風~追い風で正面の溝をそのまま越えて反対側(一番大きな穴の向こう側辺り)に届く
ことを発見したことくらいでしょうか(笑)。

★8H
pangya_205.jpg
ここもセオリーなら氷の坂一択ですが、敢えて直接1オン狙いを選択(笑)。1Wスパイクで
思い切り飛ばすと、無風時でおよそ384y前後の飛距離が出ることが分かりました。
pangya_208.jpg
ここで気を付けないといけないのは、
(1)スパイクは手前のアヒルに当たる
(2)グリーンの難度が高い
の2点です。(1)を避けるために、左風のときはカーブをかけてスパイクを打つ必要が
ありますが、スピン1あたりどれくらいの風と相殺するのかが分かってきたので、
飛距離さえ足りればここも確実に寄せることができそうです。もちろん、無理すると
(2)の罠にはまるので、1オンを狙うかどうかは慎重に決める必要がありそうです。

★9H
pangya_209.jpg
5Hに続き、2Wパワーショットで通常BSが狙えるという、笑っちゃうような結末になりました。
pangya_210.jpg
このグリーンの跳ね方はなかなか掴みづらくて、カップインするようになったのはごく
最近なんですが、これを他のカップにも広げていきたいところです(ISの中では緩い方の
グリーンでもありますし)。

・・・とまあ、こんな感じでフロント9Hは回ろうかなと思っています。もちろん、バックの
攻略も終えた後で、アイテムの配分(特にサイレントの数)によってはサイレントHIO狙いを
放棄するホールが出る可能性もありますが、とりあえずやろうと思えばここまではできる
ことが分かっただけでも大きな収穫と言えそうです。
pangya_213.jpg
なお、今回は全てがいい方向に働いた結果だとは思いますが、終わってみれば
フロントだけで-20、5000PP超えを達成
(しかも、トマ・スパチップなし)
してました。高スコアとは無縁の僕ですが、一瞬ランカー気分に浸れて貴重な経験を
することができました(大笑)。本番ではこの半分も出てくれれば御の字ですね。
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